けんずいし

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チャイコの4・5・6
こまフィル定期でチラ耳したチャイ5を、ちゃんと聴いてみようと思って買った盤。

チャイコ

古今東西いろんな指揮者によるCDがあって、初心者は悩みました。
そこで、アマゾンのレビューとか、某サイトでの評判などを参考にした結果、ムラ様つながりってことで??コレにしました。3つ入っててお得感もアリ。

レニングラード管弦楽団
指揮:エフゲニ・ムラヴィンスキー

オリジナルはジャケットの絵が傾いていて3枚組なのに対して、これは上質なSHMーCDと言うシリーズで2枚組。(ただ、5番が1−2と3−4で分離されるのは如何なものかと思いませんかねえ?)
聴く側の環境が上質ではないのでレビューしがたいのですが、思わず聞き入ってしまう演奏でした。ちょっと速めなのも好み嬉しい


ほかにも、DMMでゲルギエフとスヴェトラーノフのをレンタル。
繰り越しがたまってたので、すぐにインポートしてポストに返却♪しましたが、休みの日にでもじっくり聴き比べしたいものです。AXではスピーカがリアにしかないことと、そもそもエンジンがうるさいので、マトモに聴くことはできまへんしょんぼり

| Music | 23:59 | comments(8) | trackbacks(1) |
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| - | 23:59 | - | - |
ムラヴィンスキー・・・第二楽章のヴィタリー・ブヤノフスキーによるホルンソロが素敵です。ウチに・・・ムラヴィンスキー指揮レニングラードフィルのソ連時代のメロデイア+ロシアンデイスク他のチャイゴのライブ収録盤がかなり多数ありますが・・。(汗)個人的には1970年代にレニングラードでモスクワ放送がライブ収録した盤が一番好きです。
| T井 | 2009/02/23 7:41 PM |

すいません、買わなくても言ってくれれば・・・(以下検閲)

いつものお礼に、その組み合わせの日本公演(自分はこっちがNo1>T井さま)のと、フェドセーエフ/モスクワ放送響(激烈演奏)のを送りますね〜。(ゲルギエフを入れて私的ベスト3)
| しめ | 2009/02/23 11:24 PM |

定期後、いろいろサイトを見てみたら
チャイゴって、それぞれの思い入れが非常に強い曲なんだなーと感心してました。

>T井さん
ほんとに多数ありそう(笑)
で、ホルンのあたりは良いですねー。あと、フルートとかクラリネットとか、指がつりそうになって演奏してるんじゃないだろうかと想像してしまいますが。

>しめさん
こまフィルのCDも買わねば。忘れちゃいかんね。
幻の?日本公演もの楽しみにしてます。

しかしゲルギエフのCDジャケットって、どーしてあんなにクドいんだろう・・。

| iMoco | 2009/02/24 9:24 AM |

>iMoco 様
ゲルギエフは・・・サントリーホールでの演奏会(サンクトペテルブルグキーロフマリンスキー劇場管弦楽団公演(Rワーグナー作舞台神聖祝典劇(パルシファル)第一幕への前奏曲・Mラヴェル作バレエ音楽(ダフニスとクロエ)第二組曲チャイコフスキー作交響曲第六番(悲愴))の時にショスタコの八番のフルスコアにサイン貰いました・・家宝です。
チャイコの五番は指はつりそうにはなりません・・それよりもチャイコの四番とイタリア奇想曲、ショスタコの祝典序曲、ムソルグスキー(ラヴェル編曲)組曲(展覧会の絵)は・・見事につりました。(笑)
>しめ様
フェドセーエフ/モスクワ放送響は・・ゴステラジオ、クロアチア、アメリカ、イタリアの某CDRメーカーのライブ盤でしょうか?(汗)
秘蔵盤ですが・・ソ連時代のLP、キリル・コンドラシン指揮モスクワフィルのチャイコの五番・六番、ブラームスの三番も名演です。
| T井 | 2009/02/24 6:26 PM |

>iMoco さん
ゲルギエフは濃いからこそゲルギエフなのです!(意味不明)
こまフィルCDはかなり先になりそうなので、まずはDVDを送りますね〜。信じられないのですがかなり普通に聴ける演奏してますよ(爆)

>T井さん
ゲルギエフは・・・富山オーバードホールでウィーンフィルとのチャイ6(悲愴)を聴いたことがあります。初ウィーンフィルに感動しました。終演後、ゲルとの接触は残念ながら出来ませんでした。


フェドセーエフ/モスクワ放送響、これです
http://www.wakuwakudo.net/review_chai5/fedoseev_cr991051.html

コンドラシン、聞いてみたいですね〜。CDにはなってないのでしょうか?
| しめ | 2009/02/25 8:23 PM |

>T井さん
4番の4楽章は確かに速いですねー。
ああいう賑やかな感じは好きです。あんだけ速くても演奏が揃ってるのは流石ですよね。
祝典序曲は定期の演目でしたよ。裏方やってて「バンダ合図って何?」って気になってました。

>しめさん
濃いからこそ・・・(笑)

こまふぃるは、10回にしてレベルが格段に上がったってことでしょう。ゲストの方のお力は偉大ですネ。
映像到着を楽しみにしております。
| iMoco | 2009/02/26 1:57 PM |

>しめ様
一時期超マイナーな輸入盤でCD化されてました。現在注文中です。
| T井 | 2009/02/26 5:30 PM |

>iMoco様
祝典序曲・・・ソ連時代のボルガ・ドン運河開通を祝っての為に作曲されました・・・バンダとは・・・舞台裏の金管セクションのファンファーレ隊です。スヴェトラーノフ指揮ロシア国立交響楽団のCDでは・・・ロシア国立モスクワ・ボリショイ劇場管弦楽団の金管セクションが参加してます。参考映像http://www.youtube.com/watch?v=Rxkh8D-i_UU&feature=relatedGマーラー作交響曲第八番(千人の交響曲)からフィナーレ部分。
| T井 | 2009/02/26 9:27 PM |










http://kenzec.jugem.jp/trackback/666
ムラヴィンスキー&レニングラード・フィル: ベートーヴェン:交響曲第4番、「ルスランとリュドミラ」序曲
全体に硬質な緊張感に貫かれているが、集中力に満ち、無駄を削ぎ取った潔癖さはすがすがしく、きびきびと進行する。
| クラシック音楽ぶった斬り | 2009/03/05 2:09 AM |
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