かなり遅れましたが、今年もよろしくお願いします。
9連休後の5日目ですが、今なお無気力な状態が続いておりまして。
仕事はしっかりやってるのですが、どうもノレてない感じ。
今週末に肉でも食べて、気合いを入れたいところです。
今年の年賀状には、クサラの遺影を載せてみました。
千里浜なぎさドライブウェイを走ったときの写真です。
1台増えて1台減った今、
うちには、牛が興奮する色のデミオと、
もともとの色は黒だったらしいAXの2台となりました。
デミオは良い子ではあるんですが、なんとなく、これからはMazda2と勝手に呼ぼうかしらなんて考えております。
思い起こせば先月19日のこと。
この日は、スカッと気持ちのいい冬晴れでした。
昼休み、クサラの3日後に迫る車検満了による引き取りを前に、
忘れちゃいけないと思って、
エンジンに貼り付けてたSEVを外そうとペンチでゴリゴリ・・・
(こんどからAXに付けようと考えてたのだ)
まぁー強力な粘着力でしたが、この眉唾物は見事に取り外せました。
これと関係あるのかないのか、ないに決まってるんだけど・・・
定時で仕事を切り上げて、クリスマスプレゼントを買いに香林坊にでも出かけようと思い、
エンジンかけて走り出そうにも、
アクセルがスッカスカで、踏んでも手応え(足応え?)ないのです。
クリープ現象分しか動きません。どうしたことでしょう。
親切に迎えに来てくれた営業さんによると、アクセルワイヤーでしょうねえとのこと。
あれを外したとき、どこか別のトコ触ったとかキズ付けたわけじゃないんだけどなー。
時速10キロくらいで35キロ以上のろのろ運転して家に帰るわけにもいかず、
他車に乗り換る分際で、あと3日のためにシトロエンのサービスに行くこともできず、
次の土日に思い出ドライブ第三弾をすることなく、そのまま積車で引き取りとなりました。
ほぼ9年つきあったクサラとの愛の劇場は、こんな幕引きだったのです。
最後のオドメーターを見て記録するのも忘れてしまい、記憶も曖昧。
結局16万2000キロ後半、3000キロには届かなかったかなと思います。
あと、ガソリンが半分以上残ってたのにぃなんて思うのは、多分ケチケチなんでしょうね。
クルマに性格があるかは判りませんが、最近それがあるように思えてなりません。
AXは昨年末までバッテリーの警告灯が頻繁に点いて、始動時に何度もストールしていたのが、クサラとお別れしてからは、この症状が全く見受けられません。
ちょっとアイドリングが高いのが気になりますが、いい子いい子。
これは責任感でしょうか、あるいは、オレも捨てられないようにしなければと思ったのでしょうか。
クサラから剥がしたときに、
SEVの真ん中の大事な円錐の部分が外れてしまったので、
とりあえずアロンアルファだな、
そして強力な粘着テープを買ってAXのエンジンに貼り付けようっと。
低速でのトルクアップ!を声高々に謳い、引き続きAXにもプラシーボの魔法をかけてもらうことにします。
と、こんなことをマジメに考えちゃう、変なクルマですよねシトロエン。
いつかは、またもう1台。良い出会いがあることを期待してます。