けんずいし

つ つ が な き や ?
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まるびぃの屏風
屏風

金沢21世紀美術館。
兼六園へ花見に行く前に、久しぶりに館内をひとまわり。

昨年どこかの新聞に出てたんだけど、大きな窓ガラスが屏風に見えるんです。カッコ良いなぁって思ってパチリ。




| 金沢21世紀美術館 | 16:00 | comments(5) | trackbacks(0) |
ゲルハルト・リヒター展
金沢21世紀美術館へ、鏡の絵画展を見に行ってきました。

リヒター展

展示の概要を公式サイトより引用。

ゲルハルト・リヒターは現代絵画の巨匠として高い評価を受けているドイツの画家です。本展は、リヒターの1960年代から40年にわたる長い画歴を、日本で初めて総合的に紹介する個展です。出品作品約50点は、リヒター自身とデュッセルドルフ(ドイツ)のノルトライン=ヴェストファーレン州立美術館の全面的協力により、厳選されました。
 白黒の写真を元に描いた絵画「フォト・ペインティング」、色見本のような幾何学的な絵画「カラー・チャート」、ロマンティックな風景画や静物画、大胆なモノクロームの「グレイ・ペインティング」、ガラスを用いた作品など、高度な絵画技術をもって多様なスタイルを同時期に並行させながら、一貫して「絵画の可能性」を追求し続けるリヒター。それらの作品は彼が生きてきた時代背景をかいま見せるとともに、時空を超えてつながり合い、新たな地平へと私たちを導きます。
 「鏡は、より完璧な絵画である」−− リヒターは、写真と絵画、現実と幻影、具象的なものと抽象的なものといった境界に立ち、同時にそのどちらをも超えて、絵画の根底にある「見るという行為」の意味について私たちに問いかけます。
 リヒターの芸術は、膨大な作品をどのように組み合わせて展示するかにより、万華鏡のようにその表情を変えます。本展は、制作された年代を追いつつ、テーマ、スタイル、サイズ等、作品の性格に着目してその並べ方も多様性をもたせました。そんな展示空間は、無辺の可能性を湛えるリヒターの世界へと私たちをいざないます。



パンフにある、空を写真に収めたような絵画。
実物はかなり大きな作品で、天井の高い部屋の壁の上の方に飾ってあり、近づいたり離れたりして見ていると、とても落ち着いた気分になれました。別の部屋にあった雲の中から光が差す絵も、その微妙な色合いに、しばし見入ってしまいました。

開館記念展示では4枚ずつ部屋の対面に飾られてた8グレイ。
今回は丸い展示室を使ってきれいにレイアウトされてたのが良かったです。真ん中に立って周りを見てみると、グレーの鏡に映る自分の姿が自分のような自分でないような気になってきます。

別の部屋には濃い赤色の鏡もあったなぁ。
11枚のガラスが重ねられた作品も、映る姿が角度によってブレていく様子が楽しめました。

あと、好きだったのはカラーチャート。最初の展示室で見た小さなキューブの集まりは色んな部分をキョロキョロ見て落ち着かないが、次の部屋にあったのは付箋がきれいにグラデーションになって並んでて、優しい色が多くて良かったです。

| 金沢21世紀美術館 | 16:00 | comments(4) | trackbacks(0) |
拘束のドローイング
行ってきました。
マシュー・バーニー【拘束のドローイング】展

金曜日は8時まで開館しているので、仕事帰りに寄り道しました。ただ、映画を見る時間がなかったので展示だけ〜。

拘束のドローイング

総じて不可解な世界ではあったけど、不自由な状態で表現された線が何を象徴しているのかを考えていくと、身体の一部にも見えたし、気の流れのような象徴的なものにも見えました。
実際に作品を作り上げていったときの映像が公開されてたり、道具も展示してあったり、映像作品で使った忘れ物が置き去りにされてたり、なかなか興味深かったです。

鯨をめぐる彫刻と映像は、しばらくじっと見ていたい気になり、その他写真、BGMなど展示室全体の表現など面白かったです。
順路の最後の方で、見られなかった映画の中のシーンが何点か展示されてましたが、あの毛皮の着物の写真、パンフレットにも載ってたヤツね、何処の国の、いつの時代の男女なんだよ!と、豪華セットに感心しつつも、感性のギャップに苦笑してしまいました。

あ、うちのAXはサンルーフ付です((謎笑))
いえ、ただそれだけです。別にあんなことやりませんよ!
| 金沢21世紀美術館 | 19:20 | comments(2) | trackbacks(0) |
金沢21世紀美術館グッズ
まるびぃルーペ

金沢21世紀美術館のグッズです。
買ったのは新婚旅行前なんだけどね、かなり気に入ってるのでブログにアップ。ここで結婚式したんだもん、やっぱ新居に何か欲しかったンだって。
これは、まるびぃをイメージして作ったドーム型のガラス。

まるびぃルーペ2

底には金沢21世紀美術館の部屋の配置図というか平面図が描かれていて、少し斜めに見てやると結構きれいに見えます。

ただ、気泡がないのを買ったつもりだったのに、いくつか発見してしまってプチがっくし。チクショー!

まるびぃルーペ3

そしてこれはルーペとしても使えます。機能的ダ! なんつって。
 

| 金沢21世紀美術館 | 23:14 | comments(4) | trackbacks(0) |
【まるびぃ】をあたためよう
さてしばらくネットをお休みしてたので、連休の日記をつけます。
(注・日付をいじって投稿した記事は、投稿時刻を23:59と表示するようにしています)

11日と12日と金沢へ行ってきました。行ってきましたと言っても毎日行ってるようなものなので大層な話ではありませんが。
とりあえず最優先事項である旅行会社へ行く!が目的だったのが、11日の祝日は定休日だったのです。これには肩すかし。日祝休むなんて・・・。それで12日に出直し。

どちらも昼ご飯はフードピアで。
中央公園も良かったけど、木倉町でやってた催しも良かったです。木倉町は単価が安くて美味しかった! 振る舞いのトマトシチューが結構イケました。あと、アトリオ前の雑煮も旨かったぞ。
ところがフードピアの写真を全く撮ってなかったので、連休中のネタはコッチにします。


マフラブ

また行ってきました、金沢21世紀美術館。
街中の駐車場のなかでは満車表示にならないので、ここ2日とも美術館の地下駐車場に入れてるのです。それに美術館の受付に置いてある機械にチケットを通せば割引になるので少しお得だったり。

ちょっと話がずれるけど、美術館の地下駐車場の精算機は野口英世の千円札が使えないんです。11日、ボクらが精算したときに次に精算しようとしたオバサン、新札しかなかったというので夏目漱石と交換してあげました。ところが次の日、ボクが精算しようとしたら財布には新札のみ(トホホ)・・・面倒だったけどまた美術館の中に入っていって両替してもらいました。困ったときはお互い様!なんて嘘ッパチですよ。

それで今回は、横山宏氏の展示を見て、アラーキーの【石川ノ顔】を見て、タレルの部屋に入りました。タレルの部屋、窓の枠から水滴が落ちてきてました。雪が溶けてたんだろナ。。。

まるびぃマフラー

12日、外ではマフ・ラブ・プロジェクトが実行されてました。
手編みのマフラーを繋げて巻いて、まるびぃを暖めようという企画。マフラー・ラブ・プロジェクトなのかな、ヤノベケンジさんの子供都市計画の一環のようです。それで作品を作ってるプロジェクト工房の辺りには、子供たちや学芸員の方がたくさん集まってました。
楽しそうな子供に混じってヤノベさんの問いに「オー!」と歓声をあげてたらカノジョに呆れられてしまたヨ・・・トホ。

あ、上の写真、わざと縦長にして並べてみたんですが、この美術館を一周する色とりどりのマフラー。きれいですよね。市内の小学校だったかの児童の手作りで、よく見ると担当箇所にネームが入っていました。

個人的にはオレンジ色のがきれいだったナ。



●おまけ。トらびぃ。

トらびぃ

写真撮ろうとすると、オチャメなポーズを取ろうとするところが笑えたナァ。


alt. blogさんKによるよくわからない日記サンb-notesさんみなとこまちだよりサンInnocence--artscape blog--さんコソの出来事2.0さんにトラックバックを〜。
| 金沢21世紀美術館 | 23:59 | comments(10) | trackbacks(2) |
高いとこから金沢21世紀美術館を眺めてみる
仕事で金沢市役所へ。
書類手続に少し時間がかかると言われたので、新館の7階@最上階へ行ってみた。

市役所7階の窓

気持ちよく晴れてたので、金沢21世紀美術館を高いとこから見たらイイ感じなんじゃないかな〜なんて思ってね、でもそっち側は部屋ばかりで一般人にはキビシイ。当たり前か。。。
1ヶ所だけ、窓2枚分の展望スペース?があったので、そこに立ってしばらく美術館の庭を見ていた。このガラス窓は簡単に開けることができたんだけどね、さすがに窓の外のベランダ?に出るのは止めといたヨ。

市役所から美術館1

市役所から美術館2

市役所から美術館3


そして広場で楽しむ幼稚園児たち。楽しそうだな。

市役所から美術館4

下ではこんな感じなのかなー(tamd2サンのブログより) そしてTBを。
| 金沢21世紀美術館 | 20:26 | comments(4) | trackbacks(1) |
金沢21世紀美術館へ行ってきた
そしてゲデレーの次は、金沢21世紀美術館へ。

10月にオープンしてから2ヶ月以上経ち、ようやく行くことができました。

金沢21世紀美術館1

不思議な空間、癒される空間、笑える空間。
噂どおり、五感に訴えかけてくる作品が多かったような気がします。

今回は入館したのが遅かったこともあり、映像作品などは全部見ることは出来なかったので、市民ギャラリーの展示が変わった時にでも、またゆっくり行くことにしようかと。

敢えて言うなら、予習をしない方が楽しめたかもしれません。
なんていうか、同じ映画を2回見るような感じかな。感動が薄いというのか、雑誌やテレビで紹介されてるのを見る前にも行っておくべきだったかなと思いました。

金沢21世紀美術館2

ひととおり見て回り、出る頃はもう真っ暗になってました。

四角く切り取った空を眺める「タレルの部屋」も楽しみにしてたんだけどね、「カプーアの部屋@世界の起源」と同じような暗闇があるだけでした。次はもっと明るいときに行かなくては!


●1月7日 追記
昨日、一部展示の入れ替えがあったそうですよー。
あ、それとTBを何件か発信しておきます。
Mr.Qの日記さん、simonさんNEUTRULEさんパリノルール blogさん、あさぴーのおいしい独り言さんへ。
simonさん、NEUTRULEさんの美術館関連記事は、このリンク先の他にもいくつかあります。


●3月3日 追記
来月、金沢21世紀美術館内のカフェで結婚式と結婚パーティをすることになりました。パリへ行く前にやっときたかったのです。
友人をできるだけたくさん御招待できたらと思っております。


●4月13日 追記
結婚式まで、あと10日です。
なのに、まだ全然準備ができてない・・・週末は色々大変ダーヨ。
建物のまわりの芝生は良い色になってきました。あとは晴れることを祈るのみです! 

●4月23日 追記
結婚式は無事終了しました
思い出に残る結婚式・披露宴になりました。
お越しただいた皆様、ほんとうにありがとうございました。



金沢21世紀美術館関連の記事はカテゴリを新たに設けましたので、よかったら他の記事にもお付き合い下さい
| 金沢21世紀美術館 | 23:59 | comments(10) | trackbacks(11) |
幸せは目の前!
金沢21世紀美術館のカウントダウンボードである。
お馴染み、イチハラヒロコさんのゴシックアート。つい見ちゃうよね。

¥・¥¢¥糧???ρ°

ちょっと前までは香林坊の交差点にあったのだが、今は市役所の前にある。
御覧のとおり、オープンまで16日となったようだ。はやい・・・。

先日、市役所でポップというか、パンフレットというか、お知らせを貰ってきたんだけど、とても興味あるんだよね。
開館記念展は【21世紀の出会い-共鳴、ここ・から】と題して催されることになっている。
その内容としては、オラファー・エリアソン【反視的状況】とか、ゲルハルト・リヒター【8グレイ】とかの最近の作品の展示もあれば、全くの新作というものが多いのが特徴。

10月の連休は混むだろうなぁ。
平日に行こうかなと思っても、6時に閉館しちゃうしなぁ。これ、いくらなんでも早いよね。ね? 閉館時刻の延長を希望!(←オープンしてもないのに気ぃ早っ!)
続きを読む >>
| 金沢21世紀美術館 | 23:42 | comments(6) | trackbacks(0) |
もう少しだ
金沢21世紀美術館のオープンまで、59日。

北國新聞の夕刊にオモロイ写真があったので御紹介。
転載を禁じられてるので、ウェブページにリンクはっておきます。ただし今夜中には写真が変わる可能性あるので、時間限定ネ。見られなかった人は、秋以降に金沢へどうぞ。

追記。
北陸中日のウェブ記事にもありました。誌面にはもっと写真あるんだけどね。上と違ってコッチの方はスグには消えることはないと思われ。
| 金沢21世紀美術館 | 19:03 | comments(2) | trackbacks(1) |
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